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AR/スマートグラス 2026.09.04

AIスマートグラス「RayNeo iO」を日本で予約販売開始、55言語のAI翻訳と録音の文字起こしに対応

2026年9月4日、RayNeoはAIスマートグラス「RayNeo iO Smart Glasses」の日本国内での予約販売を開始します。通常価格は89,000円、発売記念価格は80,000円です。販売はRayNeo公式サイトと、Amazon.co.jp内のRayNeo公式ストアで行われます。

本製品はクラウンパント型フレームを採用したメガネ型のデバイスです。フロントフレームにはマグネシウム・アルミニウム合金、テンプルには航空宇宙グレードのチタン合金を使用しています。重量は約33g。カラーはデューンとポーラーナイトの2色。カメラとスピーカーは搭載していません。


(Dune/ゴールド)
(Polar Night/ダークグレー)

表示システムには、両眼MicroLEDディスプレイと回折光導波路を組み合わせました。視野角は23.5度、表示色はモノクログリーンです。これにより周囲の景色を見ながら、通知や翻訳結果を視界内で確認できます。


(両眼MicroLEDディスプレイによる情報表示イメージ ※画面表示はイメージです。実際の表示内容とは異なる場合があります。)

機能面の中心となるのが、会話をリアルタイムで認識して質問への回答を表示する「リアルタイムAIアシスト」です。そのほか55言語に対応したAI翻訳や、録音と文字起こし、AI要約にも対応します。文字起こしの対応言語は112言語です。利用するAIはRayNeo AIのほか、Gemini、ChatGPT、Claude、DeepSeekから選べます。ただし一部のモデルを使うには、有料プランへの加入が必要です。

(会話を認識し、翻訳結果を視界内に表示 ※画面表示はイメージです。 )

操作方法は3種類あります。腕時計のリューズのように回転とクリックができる「Smart Crown」に加え、音声と頭部ジェスチャーでも扱えます。バッテリー容量は240mAhで、標準的な使用なら約48時間の駆動。連続録音では最大18時間、連続翻訳では最大6.2時間に対応します。IP54準拠の防塵・防滴性能も備えました。


RayNeoは予約販売と同じ9月4日から8日まで、ドイツ・ベルリンで開催されるIFA 2026に出展します。会場では本製品のほか、ARグラスのRayNeo GTシリーズも披露される予定です。

「RayNeo iO Smart Glasses」製品概要

項目 内容
製品名 RayNeo iO Smart Glasses
フレーム クラウンパント型
カラー デューン(ゴールド)、ポーラーナイト(ダークグレー)
重量 約33g
表示方式 両眼MicroLEDディスプレイ+回折光導波路
表示色 モノクログリーン
視野角 23.5度
操作方法 Smart Crown、音声、頭部ジェスチャー
マイク 4マイクアレイ、骨伝導センサー
通信 Bluetooth 5.4
バッテリー容量 240mAh
標準使用時間 約48時間
連続録音時間 最大18時間
連続翻訳時間 最大6.2時間
防塵・防滴 IP54準拠
スピーカー/カメラ 非搭載
対応OS iOS/Android
通常販売価格 89,000円
発売記念価格 80,000円
販売開始日時 2026年9月4日16時(日本時間)
販売チャネル RayNeo公式サイトAmazon.co.jp内RayNeo公式ストア

参考

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000184339.html

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